「ツイート募金」やってました。→ http://psilocybe.co.jp/special/akai-hane/
シロシベの東日本大震災復興支援ツイート募金
May 17th, 20111法人(1人)社長声明
May 13th, 2011「34学会(44万会員)会長声明」というものを知りました(学習院大学の田崎晴明先生のサイトに詳しい情報があります)。34学会の中にシロシベが関係する学会はなくて、別にほっといてもよかったのですが、学生の頃に授業を受けた先生も名を連ねていらっしゃり、他人事とは思えず、ついかっとなって「1法人(1人)社長声明」を出してしまいました。出したところでどうなるものでもありませんが。
一人一人は立派な魅力的な先生なんだと思うんです。学界に限らず、電力会社の人、報道関係の人、政府の人、みんなそうだと思うんですけども、なんでこんなことに。。。
災害・紛争等緊急時における精神保健・心理社会的支援に関するシロシベ
May 2nd, 2011落ち着かない日々が続きます。「災害・紛争等緊急時における精神保健・心理社会的支援に関するIASCガイドライン」の文字組&ブックデザイン(真似しただけですが…)のお仕事です。Adobe InDesign の使い方をだいぶ覚えました。
機関間常設委員会(Inter-Agency Standing Committee:IASC) は、人道支援の連携・調整強化を求める国連総会決議 46/182 を受けて 1992 年に設立された。この決議では、複合的な災害・紛争等や自然災害に対する関係機関間の意思決定を円滑にするための主要な機構として IASC を定めている。IASC は、国連や国連以外の様々な人道支援組織のトップにより構成されている。
日本語翻訳版は、IASCの許可のもと、鈴木友理子、堤敦朗、金吉晴(独立行政法人 国立精神・神経医療研究センター精神保健研究所)、井筒節(国連)および園環樹(株式会社シロシベ)によってなされた。
表紙写真 : © International Rescue Committee(右、左上下), Psilocybe(左中)
というわけで、翻訳に直接参加してないくせにちゃっかり名前を入れてもらったうえに、表紙の写真が日本語版だけ一部違って、どっかで見たことあるような子どもが写っています。猿真似も公私混同もお手の物。世界のシロシベです。
冊子のPDFは、
http://www.who.int/hac/network/interagency/news/mental_health_guidelines/en/index.html
のページ下部「Japanese」からダウンロードできます。
EBM精神疾患の治療 2011-2002
April 12th, 2011
シロシベとしての仕事ではありませんが、中外医学社の「EBM精神疾患の治療 2011-2002」という本の、「ACTは患者の社会参加にとってどの程度有効か?」という部分を伊藤順一郎先生と書きました。
出版社の紹介文。
精神疾患治療における重要な問題点をいかに理解すべきかを,各分野の専門家が最新のエビデンスを紹介・吟味しつつ解説するレファランス.精神科領域全般から広くテーマをとりあげている.「序論・指針・エビデンス・根拠となった研究の問題点と限界・本邦での注意点・コメント」という本シリーズ共通の構成はそのままに,トピックスを全面的に見直した.2006-2007年版の刊行から5年ぶりに内容を一新した最新版である.
Amazon でも売ってます。¥ 8,820 だそうです。
シロシベ・クライシス・レスポンス
April 10th, 2011震災直後から、被災地の精神科病院の状況がまるで分からない、●●病院の●●先生は無事だった、▲▲病院が水浸し、といったメールが飛び交っていました。バラバラに流れる情報を整理して共有しないといけない、という話になり、ACT全国ネットワーク、NPO法人コンボ、国立精神・神経医療研究センター社会復帰研究部などの関係者の皆様と3月13日の深夜に作ったページです。当初は身近な関係者の間で使えればと思っていたページでしたが、一緒に作業してくれる人が次々と出てきたり、公開情報をもとにリストを作ってくれる人や地図があるといいとアイデアをだしてくれる人がいたり、数日後にはNHKや朝日新聞で紹介されたり、いろんな人とあっという間に協働作業が始まって感動しました。
震災から今日で1ヶ月、まだ被害の全貌が見えない状態です。滋賀県のシロシベには地震の影響はほとんどなかったのですが、ネット越しの様々な情報に心動かされ、無力感、軽躁、憤り、自責感、なかなか落ち着かない日が続いています。まだまだ先は長いので気を取り直して息長く取り組んでいきたいと思います。







